2007年10月05日

しつけって何...?

私たち飼い主がワンコに教えているしつけ。
本来、ワンコ社会にとっては必要のないことばかり…
なぜなら、吠える事・噛む事・マーキングをする事などは
ワンコにとって一般的な行動だし
ワンコ社会には交通ルールだってないのです。

では何故、私たちはワンコにしつけをするのか?

それは、飼い主やその家族の負担にならない生活を送るため
たとえば、トイレのしつけはしっかりしておかないと
日になんどもお掃除するはめになり、大変ですよね。
071005-01.jpg
(注)これはお水をこぼして撮影したので、クッキーが実際に失敗したわけではありません
クッキー≫あたち、おトイレ失敗しないよ犬(泣)

他にもお散歩中での引っ張り癖や、朝早くに起こさないでほしいとか
飼い主やその家族がストレスを感じないように生活したいですよね。

そして、愛犬自身の健康、そして生命を守るため
070512-03.jpg
体のどこを触っても平気なようにしておけば
毎日ワンコの身体チェックができ、外傷や腫瘍の膨らみなど
怪我や病気の早期発見にもつながります。
また、玄関や車内から急に走り出さない、車道に飛び出さないなど
事故の防止にも役立ちますね。

または、近隣にお住まいの方々とのトラブルを避けるため
飼い主やその家族以外は、そのワンコの性格を知らないのは当たり前!
ワンコが苦手な人にとっては、その犬がどんなに大人しいとしても
犬と言う存在だけで怖いのです。
無駄に吠えてばかりいれば、ご近所から苦情が来ることもあるし
071005-02.jpg
飛びつき癖があれば、相手を転倒させ怪我をさせてしまうなど
トラブルになってしまう事も…

だいたいこの3つの点から飼い主自身のライフスタイル・生活環境を考え
必要な生活マナーをチョイスしワンコに教えるのが「しつけ」

その外に、カフェマナーなどをしておけば
ワンコとの外出・旅行も出来るようになり
家族みんなの想い出作りにもなりますよね。

本に載っているからと、何でもかんでも教えようとすれば
ワンコや飼い主自身にもストレスになるし
日々の生活とのずれも出てくると思います。
まずは飼い主自身が肩の力を抜いて、何が必要で何が必要でないのか…
そして、愛犬にとって何が最善で何が最悪なのか
しつけの内容をちょっぴり考えてみるといいんじゃないのかな?

…とか言ってる私も本来必要のない「ノセノセ」とか練習してるけどね顔(イヒヒ)
まぁ、それは飼い主にとっての癒し的しつけとして
ワンコ達には頑張ってもらいましょう顔(笑)


私も考えてみるわーっと思った方は…
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ニックネーム 珠 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レスキュー111... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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